ファッションモデルになるための必須資格はありませんが、モデルになるための知識やファッション業界全般のビジネスを知っておくことは重要なことです。こちらでは、そんな知識やノウハウがあると証明できる資格・検定を紹介していきます。
モデル検定は一般社団法人日本モデル技能検定協会が主催する資格試験です。1級から4級まであり、モデルの心構えや履歴書の書き方、自己PR方法、事務所の選び方、オーディションの対応法、現場でのマナー、表情の作り方、モデルメイク、モデルポーシングやウォーキングなど座学と実技の幅広い内容が出題されます。
モデル事務所の紹介やオーディションの情報なども得られるため、業界にツテのない方でもチャンスにつながる可能性があります。
モデル検定を取得するためには、日本モデル技能検定協会によるセミナーを受講する必要があります。各級ともにセミナーの受講回数は12回(90分/回)です。3級と4級は未経験者もOK。セミナー会場は関東エリアから九州エリアまであり、大阪梅田にもあります。
モデル検定の受験費用は次の通りですが、各級ともにセミナー受講料96,000円と申し込み手数料3,000円が別途かかります。
※全て税込価格(2025年1月12日調査時点)
※参照元:一般社団法人日本モデル技能検定協会公式HP(https://model-kentei.jp/model_plan.html)
ファッションビジネス能力検定は、日本ファッション教育振興協会が主催している資格試験です。1級から3級までのレベルに分かれています。
表舞台に立つファッションモデルというポジションだけでなく、ファッション業界におけるビジネスもしっかり学んで業界に食い込みたいと考えている方はこちらの検定を取得しておくとよいでしょう。ファッション文化や素材、商品知識などを学ぶこともできます。
ファッションビジネス能力検定は、誰でもどの級からでも受験することができます。
実技がないので独学で合格を目指すこともできますが、専門的知識が必要なファッション業界のビジネスを効率的に学ぶには、専門学校や大学などで履修する方が有利です。
ファッションビジネス能力検定は複数の科目で構成されています。それぞれの科目に合格点があるため分け隔てなく学習することが大切です。
ファッションビジネス能力検定の1級から3級までの受験費用は次の通りです。
※2025年1月12日調査時点の費用
※参照元:財団法人日本ファッション教育振興協会公式HP(https://www.fashion-edu.jp/bis/ )
ファッションモデルになるためにはモデル専門学校や養成所に通うのが一般的です。しかし、ファッションの基礎知識を習得、あるいは資格を取得してからモデルになれば、より服飾を魅力的に見せることができるかもしれません。そのためにもファッション業界のことが学べるファッション専門学校も選択肢の1つに加えてはいかがでしょうか。
明確な目標が決まっている人、なんとなくファッションに関係する仕事で働きたいと思っている人…。
専門学校を目指す今の気持ちも、目指すゴールもそれぞれだからこそ、あなたに合った学校に通うことが大切!
ここではみなさんの夢をサポートする大阪のファッション専門学校を3校ご紹介しています!
※1「Asia Fashion Collection 11th」グランプリ、「The 4th Korea Textile・Fashion Design Contest」グランプリ、銅賞、奨励賞、「第98回 装苑賞」装苑賞(グランプリ)。参照元:ヴォートレイル ファッション アカデミー(大阪文化服装学院)(https://www.osaka-bunka.com/education/point-contest.html)
※2参照元:大阪モード学園 https://www.mode.ac.jp/osaka/joblicense/license
※3参照元:大阪モード学園 https://www.mode.ac.jp/osaka/joblicense/support